勇気を出して買ったロジザードの取引結果(途中経過)

2019年5月18日

ロジザードは、5月14日(火)にストップ安。

このストップ安は、かなり不可解でした。

S安価格から1円高ところに、万株単位のフタ

改めて板を見れば分かりますが、S安価格から1円高ところに、個人投資家がたじろぐ万株単位のフタをしていました。

1万6200株の板を食える個人投資家はなかなかいませんからね。資金的には約3660万円必要になります。

その前にS安水準の売り物もこなす必要もあり、心理的なプレッシャーを与えるには十分な売り板でした。

この「S安価格から1円高ところの売り」が、個人投資家を狼狽させて売り物が断続的に出てしまったんだと思います。

私でさえ、10時半くらいにまさかS安で3000株約定していて、しかも反転せずにS安に張り付いていたら焦りました。

そして驚いて買ったばかりのロジザード株を成行で売り投げたんですが前場で約定しませんでした。

ただ、よく分析してみると、「決算結果は良い」、「1円高ところの売り」が、どうも引っかかるということで、成行売りを消して、逆にもう3000株買い増ししました。

もし翌日下がったら、もう3000株追加し、それでも下がったら3000株追加して、12000株まで投資しようと決めたんです。

ロジザード取引の途中経過

本日は大幅高、まだまだ株価は戻ると考えています。

結果的に、リスクを取った結果は以下の通りです。

結構気になる方もいると思いますので、公開しておきます。

今後の教訓ですが、「S安価格から1円高ところに不可解な厚い板があるのはパワープレイヤーがいる証拠。のちに株価を上げにかかるので、買い!」