理想の買いタイミングでエントリーするスクリーニングを開発

2020年6月9日

理想の買いタイミングでエントリーするスクリーニングを開発

お待たせしました。

上昇トレンド銘柄の下値支持線付近でエントリーできるスクリーニング手法を見つけました。

今までの私の投資経験上、上昇トレンド銘柄であれば下値支持線付近でエントリーすることによって、すぐに含み益が出るので、心理的にも良いですし、投資成績も手堅い結果でした。

一方で個人的には急落の逆張りも好きです。
うまくいくケースでは1回あたり短期で100万円や200万円を取ることが可能で値幅も大きく、儲けた時の爽快感や快感性も高いのですが、しばらく株価が動かずに下練りして資金が眠ってしまうケースも多々あります(苦笑)

ですので手堅い方法でコツコツと積み重ねた方が結果的には良好な成績になると考えています。

 

手堅い方法で利益を重ねた時のシミュレーション

月に3回のトレード、投資金額にもよりますが、例えば300万円投資して10%上昇で1回あたり30万円を儲け、それをもし1年で10回繰り返せれば300万円です。もちろん100%勝てるわけではないので、損切も発生し1回あたり15万円の損が出るとします。

年間36回売買をやったとして、勝率60%(損切40%)という想定であれば、

36回のうちの22回は勝ちトレード → 30万円×22回=792万円
36回のうちの14回は負けトレード → 22万円×14回=210万円

差し引き、1年間で582万円の勝ちになります。

税金20%差し引いて、手取りは523.8万円です。

あくまでも理想ですが、悪くはないですよね(笑)

具体的に、今回のスクリーニング内容について、どのような内容なのかを解説していきたいと思います。

1.買うかどうか悩む局面

この状況では、当日の株価はマイナス状況。
「ここで下がったら・・・」という不安もある。

2.でも株はエントリーしないと儲からないので、勇気を出して買うしかしない。

上昇中の慣性が働いているので、突発的なニュースや決算を跨がない限り、このまま上がり続ける蓋然性(可能性)は高い。

買う時は、ナンピンなど考えないで3000株、5000株とまとめて買います。

3.目標は1波動分取りに行くこと。

勝負期間は長くて10営業日ほど。

 

4.もし上昇して損益分岐点を超えてきたら、トレーリングストップで最大値幅を狙う。

上昇し続けてるものは、最大値幅を取りに行くべき。
但し、確率的に低そうな高値やテクニカル的に加熱感のあるサインが出た場合は、利食いする。

5.もし予想が外れた場合は、損切り。

下値支持線を割ってもすぐには損切しませんが、基準やルールは必ず決めます。

6.このトレードの特徴

7.問題

このトレード方法、かなり理想的なのですが、どうやって探すのかが問題でした。
既存の証券会社のスクリーニングでは探せません・・・。

auカブドットコム証券のカブボードチャートで試みた時期もありましたが、目視スクリーニングなので、とてもじゃないですが、やってられませんでした(苦笑)

8.ついに見つけた!

なんと、偶然ですが、先日、このような銘柄を見つけ出せるスクリーニング方法を発見しました!

※ご存じの方はご存じだったのでしょうけど、私にとっては感動的でした(笑)

具体例 ACSL

実は「Twitterの返信」のところでは、既に先行して情報を流していましたが、ACSLがとりあえず当てはまる例でした。

5月28日に買いサインが出ており、その翌日にエントリーしたら・・・。

結果です。これは6月5日の状況。

理想通り、キレイに上昇はしませんでした(笑)

ただ、買いサインの翌日に買って、トレーリングストップを仕掛けておけば、利食うことは可能な状況。いまの水準でも少しは利益が出ている感じです。

理想通りうまく行くとは限りませんが、確度は高い手法なのではないかと思っています。

というわけで、今後サインが出た銘柄をホームページでお知らせしていきたいと思います。

結構忙しくて、サボったりするケースもあるので、もし銘柄をお知らせしていない場合は、催促のご連絡をください(笑)参考になったらぜひ応援クリックをお願い致します。株ランク