EV用急速充電器関連銘柄

EV用急速充電器関連銘柄

みなさん、こんばんは。

明日は、いよいよAmaziaの決算ですが、マンガBANGを実際に使っているユーザーとして期待したいと思います。

話変わって、今日のメインテーマですが、EV用急速充電器関連について考えていきたいと思います。

中長期的な目線で考えた時に、今後、確実に予想される出来事としては、アメリカのパリ協定復帰です。

このニュースにも書いてありますけど、バイデン氏は2050年までに温室効果ガス排出ゼロ宣言をしています。

そのためにあることとして、温暖化対策につながるインフラへの投資などに2兆ドルを投入する計画だそうです。

具体的にこの2兆ドルがどこに向かうかが大きなポイントになると思います。

温室効果ガスを大幅に削減する4つの方法

温室効果ガスを大幅に削減する4つの方法があると言われています。
下記( )内は、CO2の年間削減量です→2以外

1、野菜中心の食事(0.8トン)
2、飛行機に乗らない(1回につき約1.6トン)
3、車なしの生活(約2.4トン)
4、少人数の家族で暮らす(子どもの数を1人減らすと年間平均58.6トン)

2の飛行機に関しては、新型コロナウィルスのおかげで、リモート会議やリモート商談が促進されてしまったので、ビジネス出張での飛行機利用が大幅に減ると思います。

4の少子化は、ちょっと難しいので、アメリカや中国が温室効果ガス削減で最も力を入れてくると思われるのが、やはり3の自動車のところです。

車なしでは、生活できないでしょうから、やっぱり電気自動車になるわけです。

昨日のブログで書いたように、自動車に関しては燃料電池車ではなく、電気自動車に軍配が上がります。

この電気自動車を快適に利用できるようにするためには、電気ステーションを普及させる必要があるわけです。

おそらく2兆ドルの投資は、充電ステーションを増設するのと電池の研究などに充てられるのではないでしょうか。

充電ステーションに焦点を当ててみると、EV急速充電器関連銘柄が最も有望だと思います。

具体的には以下の通りです。

EV用急速充電器関連銘柄

◆モリテックスチール
EV/PHV用 ケーブル自動巻取り式充電スタンドの製造。
PBR0.54倍。夢ありそうなチャートです。

◆HIOKI
EV用急速充電器の測定器を手がけています。
信用倍率0.16倍。

◆双信電機
EV用急速充電器に使われるノイズフィルターを製造
買いゾーンですね。PBR0.73倍。

◆岡谷電機産業
急速充電器用部品製造。
反転上昇の兆し。

◆ニチコン
EV用急速充電器の製造
チャート的にはかなり良さそうですし、PBRも1倍割れ。
調整したら買っても良さそう。

◆東光高岳
急速充電器製造。PBR0.4倍。今の水準はちょっと高めなので、調整まで様子見。

 

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