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消費者庁が2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう配慮していますが、もし問題のある表現がありましたら、適宜記事内のコメント欄等からご連絡いただければ幸いです。

参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

制度信用銘柄、貸借銘柄、非制度信用銘柄の違いとデータのダウンロード方法について

空売り可能な「貸借銘柄」の探し方

まず、今夜は知っているようで分かっていない「制度信用銘柄」「貸借銘柄」「非制度信用銘柄」の違いと、空売りできる銘柄の探し方について説明したいと思います。

まず、空売りのことを英語では「ショート」と呼びます。

ご存じだと思いますが空売りをすれば、下げ相場でも儲けることができます!

空売りができる銘柄のことを「貸借銘柄」と言い、最大6か月まで空売りができます。

(証券会社が独自で貸株をする一般信用の場合、返済期限は、証券会社によって異なりますが原則3年です。

銘柄により、空売りできる銘柄とできない銘柄があり、空売りできる銘柄かどうかは、JPX(日本取引所グループ)のホームページから確認可能です。

https://www.jpx.co.jp/listing/others/margin/index.html

ここからExcelファイルでダウンロードできます。
毎月5日頃に更新されます。月1回更新ですね。

このファイルをダウンロードすると、貸借区分に3種類の表現が出てきますので、それを説明しておきます。

制度信用銘柄

信用買いできる銘柄です。

貸借銘柄

信用買い、信用売りができる銘柄です。

非制度信用銘柄

信用買い、信用売り、共にできない銘柄です。

あのコンフォートホテルのグリーンズも、非制度信用銘柄ですよ。

まとめ

まとめると、以下の一覧表になります。

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