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消費者庁が2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう配慮していますが、もし問題のある表現がありましたら、適宜記事内のコメント欄等からご連絡いただければ幸いです。

参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

株式投資における重要確認事項とチェック手順

2021年11月15日

株式投資における重要事項とチェック手順

株式投資で資産を増やしていくためには、以下の順番で投資の可否をチェックしていくべきだと考えます。

1.相場の大きな方向性
全体が上昇トレンドか?それとも下降トレンドか?

(1)日経平均の騰落レシオをチェック
130%超えは過熱感アリ。要注意。

(2)信用評価損益率をチェック
二市場(東証、名証)で-8%を上回ってきたら、過熱感アリ。要注意。

以降は、個別銘柄のチェック順序です。

2.テーマ、市場拡大できるフィールでのビジネス展開
・マーケットの人気テーマにマッチしたビジネスをやっていること
・今後、拡大する市場でビジネスをしていること

3.需給
(1) 信用買い残、信用売り残 → 買い残が増えている場合は注意

なお、信用買い残は、単純に数字を見るだけではなく、1日の平均出来高との兼ね合いです。
例えば、フェローテックの場合、1日130万株ほどの出来高があるので、信用買い残約400万株で割り算をしても、まだ3倍程度ですから、全然大丈夫という判断になります。
私の経験上、8倍くらいになると重いので、その場合は手出し無用です。
あと株価が下落トレンドなのに、信用買い残が増えている銘柄で、更に機関のショートが入っていたら完全にアウトです。業績なんか関係ありません。スルーしてください。

(2)機関投資家の空売り動向 https://karauri.net/でご確認ください。

4.業績
(1)業績“見込み”が良いかどうか → あくまでも未来にフォーカス
(2)赤字でも“事前予想”より良いかどうか?
(3)本決算数値はよりも、次期決算予想の方が重要

5.テクニカル
(1)週足を見てから、日足を見る。 → 必ず時間軸の長い足短い足を見ること。
週足の13週と26週移動平均線の傾きが上ならばロング、下ならばショート。
入り乱れている場合はボックス相場。判別不能なら様子見。

(2)5日、25日、50日、75日移動平均線は重要
特に25日、50日は最重要。
・デッドクロスの出ている銘柄は買わないこと。
・移動平均線からローソク足が乖離している場合は相場が強い場合は25日線、普通の場合は50日線、弱い場合は75日線にタッチするまで買わないこと。

(3)3つ以上の指標でサインが出ているかを確認
・重要な3指標は各人の好みで良いと思いますが、お勧めは週足MACD、日足の勢力指数(もしくはRSI、ストキャスティクス)、5日と25日の移動平均線のデッドクロス、ゴールデンクロス。
・RSI10以下は、明らかに買いゾーンなので、日にちを分散しながら買いを入れると大きく利食える可能性が高い。

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