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消費者庁が2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう配慮していますが、もし問題のある表現がありましたら、適宜記事内のコメント欄等からご連絡いただければ幸いです。

参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

浮動株数よりも売り残+貸付残が多い銘柄【信用取引及び貸借取引の状況 2023/4/7版】

みなさん、こんばんは。

ちょっと遅くなってすみません。最新版です。
(これ、結構手間がかかるので、外注に出そうかと考え中です・・・)

今回は、やっぱり元に戻して単純に「浮動株数よりも売り残+貸付残が多い銘柄」と「発行済み株式数に対する空売り比率」を表示しました。

浮動株数は、四季報に載っているパーセンテージの数値を元に、発行済み株式数を掛け算して、浮動株数を算出してます。

今回は、東証上場の全銘柄の中から、「浮動株に対する空売り比率の高い順」にソートしました。

この情報をどのように活用するかは、その人次第・・・。

1つ言えることは上昇トレンド中の銘柄の場合、空売り分は買い戻しによるブーストが効くので上昇エネルギー源となります。

※補足:BTMの浮動株比率は四季報のデータですと0.2%となっているので、それを採用していますが、17%が正しい!?
調べる時間がないので、ご存じの方はコメント欄で教えてください。もし浮動株比率が17%ですと、浮動株数は234,464株になるので、浮動株に対する空売り比率は114%になります。

アースインフィニティの「浮動株数に対する売り残+貸付残」前回データとの比較

株クラの関心が高いアースインフィニティについて、また前回と今回のデータを比較してみました。

 

浮動株に対する空売り比率は、更に5%アップしていますね。
つまり、需給が引き締まっていることが分かります。

目先は下がっていますが、4月7日の時点でIR Bankで発表された数字を見る限り、需給は引き続き締まっています。

この先、どうなるかは分かりませんが、需給の勉強には最適な銘柄だと思います。

お勧め書籍

◆その1
やっぱりこの本は本当にお勧めです!
需給のことがきちんと説明してあるので良本ですよ!

しかも漫画なので、読みやすい!!

 

 

 

マンガでわかる 世界でただひとつの株式投資入門

 

 

◆その2

こっちも漫画で読みやすいです。

 

マンガでわかる15年勝ち続ける 億超え投資家の株の基本

お勧めデザート

これは絶対、美味しいやつ^_^
お勧めです!

京都祇園辻利 の宇治抹茶×ミルクレープ

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