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参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

6/20更新版 テンバガーを狙える!? 経営者が大株主で、時価総額が50億円未満の銘柄リスト【東京グロース】

6/12に掲載した銘柄の最新アップデート版です。

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twitterで「社長が株を最も保有しているオーナー企業(中小規模の企業)は、株価が上がりやすい」とツイートしましたが、そのスクリーニングがやっと完了しました。

元々、このアイデアは「会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方」という本にある、赤字の部分で思いつきました。

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10・100倍株になるキーワードの1つとして「急成長」している会社が挙げられる。
急成長しているかどうかは以下の項目を確認する。

①売上が20%以上増加しているかどうか
簡単に選別したい場合は4年で売上2倍になっているか確認

②本業に稼ぐ力があるかどうか
営業利益が10%以上かを確認

③強烈なトップマネージメントの存在
オーナー企業であるか筆頭株主一覧を確認

④次世代型のビジネスかどうか
中小型企業に多く、上場5年以内の傾向がある

 

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今回は、「会長」「社長」が、上位3位以内の株主にいる銘柄をスクリーニングして、その結果に時価総額やROE等を付け加えました。

市場毎に分けたものにしていますが、やっぱり、テンバガーを狙える銘柄の方が夢があると思い、今回は東京グロースで、時価総額50億円未満の銘柄をピックアップしました。

時価総額50億円未満としたのは、日経新聞掲載の以下の情報が理由です。

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最安値を付けた時の時価総額を調べると、8割超が100億円未満、さらに73.2%が50億円未満の小型株であったことが判明した。テンバガーの候補は、小型株の方が見つかりやすい

参考:
調査が示す10倍株の特色 7割は時価総額50億円未満
日の丸テンバガー大研究(下)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62211560T00C20A8000000/

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以下の条件で抽出しています。

・ROE 12%以上(ROE12%を6年続けると株主資本は2倍。ROEが高く続いている銘柄は、株価も数倍になる)
・経常利益はプラス

その結果、以下50件がヒットしました。
リストは以下の通りです。
(スマホの方は、タップして拡大してください↓)

 

今回のチャートは日足にしています。

移動平均線の色は、

・スカイブルー:25日
・赤線:50日
・青線:75日
・緑線:200日

チャートの下の出来高欄にある折れ線の説明:赤線は信用買い残高、青線は信用売り残高です。
ローソク足の表示色も見やすく変えました。

チャートは左上から、26週移動平均線の傾きの大きい順に並べています。
つまり、直近での上昇力が強い銘柄と言えます。

※スマホの方は、タップすると拡大してクリアに見れます。

 

詳細データも付けておきます。

 

スクリーニングの私見

地合いが悪いので、右肩下がりの銘柄がやっぱり多いですね。
とりあえず、26週線の傾き上位の銘柄にチャンスがある可能性が高いので、それらを中心にチェックしてみてください。
お宝銘柄があるかも!?

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