確定申告で改めて気づいた!GMOクリック証券と松井証券は「神」!
合計売買代金100万円+50万円までなら、まず最初にGMOと松井を使い倒すべし!
いま確定申告の取引履歴をまとめています。
できれば今日中に提出したいのですが、ムリなら来週の土曜日あたりに税務署のポストに入れようと考えています。
私が基本的に使っている証券会社はSBI証券でして、一昨年までは「SBI証券+少しマネックス」を使う程度。
確定申告の時に、取引履歴を抽出する時もSBI証券からCSVファイルをエクスポートして、それをExcelで既に作ってある加工用のシートに貼り付ければ、自動的にすべて損益計算を行い、それをプリントアウトすれば確定申告の添付書類として活用できる状況です。
私の場合は、特定口座ではなく、一般口座を使っていますけれども、CSVファイルを貼り付ければ良いだけなので、基本的にほとんど手間がかからず取引履歴を作成することができます。
このExcelファイル、超便利なので、意外と販売できそうな感じかもしれませんね(笑)
例年であれば、そんなに手間がかからずに、約30分ほどあれば取引履歴が整うわけですが、今年の場合は、ちょっと余計なことをしてしまったため、かなり手間がかかっています。
そもそも、現在私は13の証券会社に口座を開設しています。
メインの証券会社以外は、IPO申し込み用、および、各証券会社が提供している分析ツール活用目的で使っています。
しかしながら、昨年、某銘柄のストップ高比例配分を狙って、13の証券会社に同じ注文を出しており、いくつかの会社で比例配分を約定しました。
ちなみにその約定分は、全く同じ日時で買い約定し、後日、同日同価格で売却をしたわけですけど、その集計に手間取っており、今年は確定申告のための取引書類作りにかなり時間がかかっています(苦笑)
ところがそのおかげで、今まであまり気にしていなかった事実が判明したというか、意識できました。
証券会社の取引手数料のことです。
(今さらですが)証券会社の取引手数料の違いって大きい!
証券会社の取引手数料って、最初に比較して選ぶときにはかなり意識していましたけど、それ以降は、変更することの面倒くささや、使い慣れている所の証券会社を惰性で使ってしまうため、その流れで来ていました。
ただ今回の確定申告での計算を機会に、ちょっと考え方が変わりました。
「可能な限り手数料の安い証券会社を選ぶべきだ」と、私の愛読書の「ザ・トレーディング」の著者、エルダー博士も言っていましたけど、それを改めて意識しました。
本に興味ある方は以下よりどうぞ
とにかく、今まで手数料に意識してこなかったのは、反省点です・・・
以下の表をご覧ください。
みずほ証券の利益を見たときに愕然としました。
値幅を55円も取ってるのに、利益ゼロでしたよ!(怒)
みずほ証券は、IPOで意外と良さそうな先を出してくることが多いので、それでお金を入れていますが、もう使うのやめようと思います(苦笑)
表の右側に「スシロー換算」という謎の指標(笑)を作りましたけど、私の場合、スシローに行った時に使う金額が1回あたり900円くらいなので、手数料無料の証券会社と比較したときに、スシロー何回分お得か?という意味です(笑)
なんと、最大で6回分の差がありました!
GMO、松井は手数料無料で神レベル!
GMOクリック証券、松井証券は手数料無料でしたので、神レベルです!
手数料無料とは、もし1000株買って、値幅30円取れれば、3万円の利益をそのままゲットできます!1000株買って、値幅10円でも、1万円の利益です。ちなみに1日1万円は、スーパーや警備員の仕事で1日働く収入に相当しますから、1日1万円を目指すというのも、目標として全然アリだと思います。とにかく手数料を払わなくて良いのが、うれしいですよね!
今のような不透明な相場の場合は、薄利で早めに利益確定していくことを繰り返したほうが無難だと思います。
つまりデイトレ感覚でやった方が、より安全性の高い取引になると思います。
このようなケースでは、やはり手数料がゼロのところで取引をした良いので、これからはGMOクリック証券と松井証券の口座をどんどん活用していこうと思いました!
ちなみにGMOクリック証券は、一日定額プランであれば、1日の約定代金の合計100万円までであれば手数料が0円です。
以下、GMOの場合
そして、松井証券の場合、約定代金合計50万円までであれば手数料がゼロです。
つまり、現物取引で日計りするのであれば、GMOクリック証券の場合、買いの約定代金が40万円で、売りの約定代金が50万円であれば、1日の約定代金の合計が90万円となり、手数料ゼロで10万円の利益を享受することができます!
現物取引の日計りで50万円で買って、60万円で売ると、合計約定代金が100万円を超えてしまうので、そこは注意してください。
松井証券も同じ仕組みで、こちらの場合は1日の約定代金合計が50万まで無料なので、上手にGMOと使い分けると良いと思います。
以下、松井証券の場合
ちなみに、信用取引であれば、松井証券ではデイトレで上限無しで、手数料0円です。
ただし、信用取引で1注文あたりの約定金額が100万円未満の場合は、デイトレでも貸株料(金利)がかかってきます。
つまり約定代金100万円以上の金額でデイトレをするつもりであれば、松井証券を使うべきで、神レベルにすごいですね!
詳細は以下をご覧ください。
まとめ GMOクリック証券+松井証券で150万円まで手数料無料にする!
お小遣い稼ぎの小さな取引やデイトレをするケースでは、まずはGMOクリック証券と松井証券を使うようにしたいと思います。
もし興味を持ってやってみたい方は、GMOクリック証券に100万円、松井証券に50万円を入れておけば良いと思いますよ。
そして合計150万円の取引は、手数料完全無料にするべきです!
あと日計りではなく、普通のトレードや短期トレードであってもかなり使えると思います。
例えば、GMOクリック証券で日を跨ぐ取引を行うのであれば、1日目でに80万円くらいの株を買っておいて、翌日に81万円で売却できれば、このケースでも手数料は無料ですからね。
私は、これからGMOクリック証券と松井証券のスマホアプリ操作に慣れようと思います。
ただ、スマホでのチャート閲覧や分析はSBIでやります(笑)
もし手数料節約に興味があって口座を開きたい方は、以下にリンクを貼っておきます。
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