当サイトは、アフィリエイト・アドセンス広告を掲載しています。広告も掲載しているサイトだとご認識ください。

消費者庁が2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう配慮していますが、もし問題のある表現がありましたら、適宜記事内のコメント欄等からご連絡いただければ幸いです。

参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

機関が新規で空売りし始めた銘柄【2021年12月20日 スクリーニング】

「機関と一緒に空売り」シリーズ、はじめます

今日はかなり弱かったですね。

これから1月中旬くらいにかけて、日本でもオミクロン株が流行して、かなり株式市場にも悲観ムードが漂う可能性があります。下げトレンドでも儲けられるように空売り(ショート)も使ってマーケットに挑戦していく必要があると考えます。

しかし、ショートの損失は無限大です。

そのプレッシャーがあるので、プラスに少し戻っただけで、怖くて反対売買をしてしまい、薄利だったり、損切りの連続になる可能性があります。

その勝率を少しでも高められるために、空売りは機関と一緒に行うべきだと考えます
なぜなら、機関が入っている銘柄には、下げのバイアスが働いているからです。

もちろん100%確実な方法ではありませんが、1人で槍を持って突撃して行くよりも、バックに援軍がいる中で勝負した方が、安心感もありますし、ショートでも勝ちやすくなるはずです。

(まだお読みになっていない方は、以前、書いた機関投資家のショートに追随していくと、どのような結果になるか?という記事をお読みください)

以上の考えから、今後、「機関と一緒に空売り」シリーズを定期的に配信していきたいと思います。

まだ試行錯誤の段階なので、どのスクリーニングがベストなのか分かりませんが、今回は機関が新規に空売りを始めた銘柄を抽出してみました。

スクリーニング条件は以下の通りです。

1.12月10日以降に新規INの機関が2社以上の銘柄(→機械的に抽出しましたが、基本的にそうなっているはずです)

2.東証1部、2部、マザーズ、JASDAQの貸借銘柄2,259銘柄をベースに、上記1とマッチング。

3.上記2の一覧チャートを、26週移動平均線の傾きが大きい順に並べています。

つまり、下のほうに行けば行くほど弱いチャートになり、売り込まれている状態です。

我々一般投資家は、機関投資家に翻弄されることが多いですけど、このような形で機関投資家のことを利用して、儲けていくのも1つの方法だと思います。

空売りのタイミング

・移動平均線にタッチしているモノ
・株価が移動平均を短期間で上に突き抜けており、落ちて来そうなモノ
を選んでください。

・ミニチャートの下にある出来高のところにある赤線(買い残)と青線(売り残)に注目して、買い長、買い残の多い銘柄を選んでください。

スクリーニング結果

以下の通りです。

移動平均線の色は、

・スカイブルー:5日
・赤線:25日
・青線:50日
・ピンク:75日

チャートの下の出来高欄にある折れ線の説明:赤線は信用買い残高、青線は信用売り残高です。

クリック(タップ)すると拡大してハッキリ見えます。
(スマホの方は、横画面で見てください)

注:本スクリーニングでは、業績や需給は考慮していません。機械的に抽出しています。
業績面や需給面は、個別に皆さんで分析してください。

◆一口コメント

半導体関連は引き続き期待したいと思っていますので、調整したら買いだと思います。

あくまでも参考まで。
最終的には、ご自身で判断してください。

株式投資の勉強に最適なお勧め書籍

世界一安全な株のカラ売り

今回は、また空売り(ショート)の勉強に役立つ本です。

有名な相場師朗さんが書かれていますが、空売りの事例が豊富で、分かりやすいと感じました。

読んでみたい方は、以下から注文できます。

created by Rinker
¥1,650 (2026/05/23 05:29:30時点 Amazon調べ-詳細)

 

お願いごと

読んだ情報が参考になったら、ぜひとも以下をポチっと応援クリックしてください!^_^

株式投資ランキング



良い記事を書く励みになります!