想定為替レート 2022年下期・通期の一覧リスト

想定為替レート 2022年下期・通期の一覧リスト

みなさん、こんにちは。

先日、製造業の2020年下期想定為替レートを軽く27社ほど調べましたが、中途半端な状況だと自分的にも物足りないと思ったので、とりあえず調査の幅をもっと広げてわかる範囲で確認してみました。とりあえず「完全版」としてリリースします。

今回、想定為替レートについて、合計で679件のデータを収集。

ドル円、ユーロ円で、一覧にしています。

想定為替レートの活用方法

ほとんどの方がお分かりだと思いますが、もし今後、円高が進むようであれば、想定為替レートを今の水準より円安で設定して計画地を設定している会社では、為替差損が発生しますし、想定為替レートより円安になれば為替差益が発生します。

そこを念頭に、為替動向をウォッチングしながら、ロング(買い)で入るか、ショート(空売り)で入るかを考えて、株式投資に応用していただければと思います。

想定為替レートの一覧リスト

補足説明ですが、「予想対象期」列の
「22-Dec」は、「2022年12月決算期」
「23-Mar」は、「2023年3月決算期」

という意味です。

今回は、「ドル円レート」をキーに並べ替えを行っています。

ドル円は、想定為替レートの平均値は131.08円でした。

想定為替レート レンジ別の件数

なお、為替水準のレンジを確認してみたところ、今回最も多かったのはドル円レートで、130円から140円未満のレンジでした。

 

個人的な感想としては、今後、米国のインフレが鎮静化すると、相対的に円が買われやすくなる地合いになると考えています。したがって、ドル円の想定為替レートを約145円以上で組んでいるところは、為替差損が出る可能性が高いのではないかと考えています。

 

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