毎月配当取りで年利回り20%を目指せるのか!?【実験シリーズ その2 2022年10月 日本ハウスHD】

2022年10月30日

「年利回り20%」って、サギ的なタイトルですが、そうじゃないので、安心してください(笑)


 

株式市場には、年利回り3%くらいの銘柄は意外と多くあるので、

「【仮説】例えば、配当利回り3%銘柄で、毎月権利取りを続けるとどうなるのか?」

という内容の記事を書き、
年利回り約3%の配当を、毎月取ることにより、株式の配当取りで年利回り36%を目指す!

という企画をやろうとしましたが、年利回り3%くらいの銘柄と言っても、大体中間配当があって、1回あたりその半分の1.5%になってしまいます。

中間配当がない銘柄を狙えば、一発で年利回り約3%の配当を取ることができますが、中間配当のない銘柄は、なかなか少ないのが実情です。

そこで、年利回り36%を目指すのではなく、年利回り約20%を目指すことにしました(笑)

これくらいであれば、年率約3%前後の中間配当ありの銘柄と、年間一発配当で約3%位の銘柄を織り交ぜていけば、達成できるのではないかと考えています。

 

この投資のポイント

超簡単に言うと、

・配当取り後に配当落ち分をすぐに埋めて、配当分だけをもらえるような銘柄に投資する

つまり、確実にもらえるインカムゲイン狙いということです。

一般的な配当取りの考えは、一度、株を買ったら、あとは放置という感じです。

このパターンですと、例えば年利3%の銘柄に100万円を投資したら、1年間に30,000円しか稼ぐことができません。

ですので、配当をもらったらパッパと次に乗り換えていくことにより、毎月配当金がもらえる状況にすれば、100万円をもっと上手に複利で運用できるのではないかという発想です。

今回、ちょうど100万円入っている証券口座があるので、そこを使って実験することにしました。

投資のルール

1.購入するのは1銘柄のみ。

2.権利取り(配当取り)の2週間くらい前から、銘柄ウォッチ開始。

3.狙っている銘柄が急落した場合は、仕込みチャンスなので事前に買っておく

4.権利取り(配当取り)狙いの上昇トレンドの場合も、事前に仕込んでおく

5.上記3、4で配当分以上の含み益を得た場合、配当分の利益は絶対確保する前提で、トレーリングストップをしていく。権利落ち(配当取り)までの間に、配当金額以上の含み益が、株価下落により配当金額まで下がった場合は、利益確定して配当金分を確保。成功とする。そのまま値上がりした場合は、持ち続けて、権利落ち(配当取り)後は、反対売買してキャッシュ化する。

6.事前に仕込めるタイミングがない場合は、権利取り当日に購入

7.権利取り当日に購入した場合、購入と同時に配当金額の利益水準で売り指値を行う。
※権利取り当日に配当金分の利益が得られるのであれば、配当で貰うよりも資金効率が良いので、利益確定をする。

8.銘柄選定の大前提としては、横ばいのボックス圏、もしくは上昇トレンドの銘柄

9.購入株数は、Max100万円以内に近い単位株数。

10.権利取り後、10営業日以内に、配当落ち分を戻さない場合は、反対売買してキャッシュ化。

11.権利取り銘柄が極端に減る月で、リスクが高い銘柄しかない場合は、投資を見送ることもある。

12. 証券口座は100万円からスタート。配当金入手後は元本に加えて複利運用していく。

※今回、岡三証券の口座で売買するので、定額プランで100万円以内であれば、手数料が無料です。

この取り組みについて、9月から早速開始したので、その結果を報告します。

9月:結果: 成功。翌営業日にすぐに配当落ちを埋めた。
・配当金額:@210円×100株=21,000円(2022年9月末現在)
9月分に興味のある方は、こちらを読んでください。

 

2022年10月、配当取り結果
※まだ確定していませんが、今回は勝ち確定っぽいので、先に書いておきます

・銘柄名: 日本ハウスHD

・狙った理由: 直近は調整していた。売り長、業績が良い。ずっと441円で指値していましたが、刺さらず。しょうがないので最終日に買いました。

・購入株数:2200株

・購入単価:453円(2022/10/27)

 

・売却単価:xxx円(2022/1X/XX売却予定)

10/30更新: 不慮の事故があり、株価が配当落ち+アルファ以上に下がったので、しばらくキープします。

次は11月分を探さないと!

また来月、レポートしていきます。

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