窪田製薬 今後、目先の株価動向を考えてみました
窪田製薬は「クボタグラス」の開発に期待をしていたので、応援していた企業でしたが、株主的には、なんてことをしてくれたんだ!と思っていますし、「窪田社長、株主に大損害を与えるMSCBなんかで資金調達していたらイカンですよ」と言いたいです。
今回の件を教訓にして、今後は「創薬・バイオ銘柄の決算跨ぎはやめる」「材料期待しかない先は、短期サヤ取りに徹する」「過去にMSCBを発行した会社は、中長期投資対象とは考えない」、以上を心に刻みました・・・。
明日、8/15(月)はストップ安確実だと思いますが、それ以降、どこで寄り付くのかを前回のMSCBの状況を参考に考えてみました。
2020年6月26日 第25回新株予約権(行使価額修正条項付)発表後の株価
以下の通りです。
4日続落で、その後の株価は横ばい・・・。まあそうでしょうね。
第 28 回新株予約権(行使価額修正条項付)発表後の寄付き予想値
以下の表にまとめました。
希薄化率約20%ですし、三相失敗等のインパクトと含めるとそれ以上の下落は必至です。前回の割合通りで行くと225円なのですが、明日、この株価で寄ることはないでしょう・・・。
ということで、8/15(月)はストップ安199円。
そして8/16(火)ですが、チャート的に考えると直近1年間の最安値は134円。
この株価は、かなり意識されると思います。
※業績うんぬんで語れる銘柄ではないので、テクニカルと需給しかありません・・・・
8/16(火)の値幅は50円なので、149円がストップ安になります。
2連チャンだとここまで下がり、水曜日で130-145円あたりで寄付くのではないかと考えています。
一応、最悪のケースで89円まであるかもとは考えましたが、クボタメガネ(窪田グラス)は、開発が終了し、販売ステージに入っているので、それを勘案すると、買い需要はそれなりに出てくる可能性が高く、うまくいけば8/16(火)は連続ストップ安を回避できる可能性もあります。
とりあえずは、目先は下がっても130円近辺までだと思います。
それでも大損害ですけどね💦
予想が外れることを願っています。
フェローテックは、今回の決算により株価レンジの変更が期待できるので、3000円は超えてくると考えています。





































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