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消費者庁が2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう配慮していますが、もし問題のある表現がありましたら、適宜記事内のコメント欄等からご連絡いただければ幸いです。

参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

資金流入セクター可視化チャート【2025年8月15日終値時点】

東証33業種よりも更に細分化したセクター別の指数チャートです。

「5日移動平均線の傾き」をベースにソートしています。
直近の資金の流れを素早くできるので、現在のところ、5日線が適切であるという結論に至りました。

※使用しているソフトは、「私の使っている株式チャート分析ソフト」を参考にしてください。

「資金流入しているセクターが分かるミニチャート」を掲載しています。
東証33業種分類をベースにして、全部で74のセクターに分けました。
2023年1月初営業日が基準日で「100」になります。

ですので、各セクターの伸び具合をチェックしたい人は、
チャート右側にある縦軸の数値をチェックしてください。

具体例

右側の縦軸の数字は、2023年1月の基準日から、そのセクター全体がどのくらい伸びたのか?を示しています。
2024年2月上旬の「半導体」セクターのケースですと、約2.2倍上昇しているという意味になります。

半導体の事例を見て分かると思いますが、200レベルまで来るとかなり割高感があるのかもしれませんね。

 

ミニチャートの説明と活用方法

5日移動平均線の傾きが大きい順に左上から並べています。
つまり、左上から直近で一番資金が入っているセクターと考えることができます。
資金の入っているセクターの銘柄は上昇しやすいので、そのセクターをターゲットにすると勝てる確率が高くなります。
但し、資金が抜けると高値掴みして取り残される可能性があるので注意してください。

変化の感度を高めるために左上から5日移動平均線の傾き順にソートしています。
※スカイブルーの線が5日移動平均線です。
※感度を高めるという意味ですが、移動平均線の数値が低いほど、敏感に傾きが変わるのでより早く変化を察知できると考えたためです。

以下の画像は、クリック(タップ)すると鮮明に見ることができます!

これからのポイント:

「骨太の方針(経済財政運営と改革の基本方針)2025」の内容から、株式投資のテーマになり得る分野を整理すると以下が注目ポイントになります。

1. GX(グリーントランスフォーメーション)・脱炭素関連
再生可能エネルギー、蓄電池、次世代送電網、水素・アンモニア、カーボンリサイクル
脱炭素社会に向けた設備投資加速 → 電力・素材・インフラ企業が関連

2. DX・AI活用
生成AIの社会実装、データセンター投資、セキュリティ強化
半導体産業の国内強化も重点テーマ → 半導体製造装置・材料・設計関連

3. スタートアップ支援
上場市場での資金調達促進、オープンイノベーションの推進
IPO市場や新興企業支援、ベンチャーキャピタル関連に波及

4. 資産運用立国
NISA拡充、個人資産の株式・投信シフト
証券会社、運用会社、フィンテック、保険・年金関連企業に追い風

5. ライフサイエンス・医療関連
ゲノム医療、創薬支援、医療DX、医薬品・医療機器産業の国際競争力強化
高齢化対応で医療・介護テックも重要テーマ

6. 先端科学技術
宇宙開発、防衛技術、量子技術
政府調達や国際協力による需要拡大 → 宇宙産業、防衛関連株に波及

7. 地方創生・インバウンド観光
観光立国に向けた外国人旅行者誘致
航空・鉄道・ホテル・小売・不動産が恩恵を受けやすい

 

上記の中で3と4以外は株式投資に適したテーマですが、今から一番伸びしろがあると思うのが1、あとトランプ関税の影響を受けにくいのが内需メインの2のDXだと考えています。

1について言うと再エネ関連自体、上図の指数の数値が100を下回っている状況でして、つまり上記指数の開始年である2023年1月を100としたときの数値を大きく下回っています。逆に言うと、伸びしろがありそうな気がします。具体的には系統用蓄電池と太陽光パネル関連が来そうな感じです。太陽光パネルは価格上昇が始まっており、エー〇〇〇スが既に株価上昇を開始していますが、業界通の人がいち早くそれを織り込んでいるからだと思います。
あとレ〇バも、大きく上がりましたが、4-6月は雨天がほとんどなく、太陽光発電による売電が順調だったという影響も大きかったと思います。

それから2についていうとDXは政府が注力している分野で補助金が結構出ており、いろんな実証実験が進められていたりします。
DXというと幅が広いので、上記1の再エネや発電関連で言うとスマートグリッド関連が要注目です。
既に大〇電気がスマートメーターの販売好調で株価が爆上がりしていますが、この関連分野はかなり注目できると考えています。
この分野の本命はレ〇ルで私も仕込んでいましたが2750円でTOBされることになり、全員ハッピーにイグジットできることになりました。
政府は防災DXとかにも注力していますが、例えば河川の状況をオフラインで離れた所からモニタリングをするためには通信でデータ送信する仕組みを構築する必要がありますが、そのような仕組みを作りに強みのあるミ〇クとかは、直近の決算も好調でしたが、株価が出尽くしで意味もなく売られているのでかなり仕込みのチャンスかもしれません。

とにかく政府方針に沿ったところに投資するのが大事です。

 

業界、業種別の知識を更に高めたい方へ

業界地図がお勧めです!
カラフルなチャートで整理されているので、理解しやすいです。

日経と東洋経済(四季報)、両方ありますので、どちらでも良いと思いますが、個人的には四季報版の方が分かりやすいと思います。

◆東洋経済(四季報)バージョン

 

◆日経バージョン

 

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