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消費者庁が2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう配慮していますが、もし問題のある表現がありましたら、適宜記事内のコメント欄等からご連絡いただければ幸いです。

参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

浮動株数よりも売り残+貸付残が多い銘柄ランキング【2023/6/23版】

お待たせしました、最新版です!

前回より究極版(全銘柄がランキング対象)になっている関係で、今回より「発行済み株式数に対するランキング」は載せないことにしました。

つまり、究極版以前は、四季報に浮動株比率が載っていない銘柄が130ほどあったため、浮動株数の計算ができないので仕方なく、必ず数字がある「発行済み株式数」に対する「売り残+貸付残」も載せていました。しかし、独自の計算ロジックにより全銘柄の浮動株数を載せることができたので、その役目は終えたという見解です。

あとサイフューズの浮動株数ですが、やはり修正しました。
四季報の浮動株比率5.3%で計算すると、浮動株数は414,126株になりますが、信用買い残が既に164万株もあり、1日の出来高も多い時だと1,000万株を超えることがあるので、浮動株数は414,126株は、あまりにも不自然です。ですので、「1-上位10位の株式数=浮動株数」としました。(見做し浮動株数=4,733,700株)

前回まで、サイフューズはランキングトップでしたが、上記調整後の「浮動株に対する空売り残比率」は51%になるので、掲載基準の範囲外になっています。

その他、このランキングにおける浮動株数の算出方法は、以下をご参照ください。

 

浮動株数の算出方法

以下のルール(優先順位)で浮動株数を計算しています。(サイフューズを除く)

1.会社四季報に浮動株比率が掲載してある場合は、「発行済み株式数×浮動株比率」

2.会社四季報に浮動株比率が「0%」もしくは「‥%」の場合は、「発行済み株式数-10位までの株主の株数合計」
※コンセプトとしては「1 − 特定株(固定株) = 浮動株」を採用しています。

3.2021年以降にIPOをした銘柄で、浮動株比率が「0%」もしくは「‥%」の場合は、発行済み株式数に以下のパーセンテージを掛け算しています。

①現在の日付より3ヶ月以内に上場した銘柄の場合は、オファーリングレシオの数値をそのまま採用

②現在の日付より3ヶ月前〜6ヶ月前以内に上場している場合は、オファーリングレシオの75%の数値を採用

③現在の日付より半年以上前に上場した場合は、オファーリングレシオの50%の数値を採用

※期間別にパーセンテージを変えて補正しています。

浮動株数よりも売り残+貸付残が多い銘柄ランキング

浮動株に対する空売り残比率が80%を超えている銘柄を掲載しています。

今回も東証上場の全銘柄の中から、「浮動株に対する空売り比率の高い順」にソートしました。

上昇トレンド中の銘柄の場合、空売り分は買い戻しによるブーストが効くので上昇エネルギー源となります。

今回、「時価総額」は直近の株価(2023/6/30終値ベース)に基づき最新になっています。

以下の画像は、クリック(タップ)すると鮮明に見ることができます!

お勧め書籍

◆その1
やっぱりこの本は本当にお勧めです!
需給のことがきちんと説明してあるので良本ですよ!

しかも漫画なので、読みやすい!!

 

 

 

マンガでわかる 世界でただひとつの株式投資入門

 

 

◆その2

こちらも漫画ですが、読みやすくて一気に楽しく読むことができると思います。

以下は、「イナゴなんか卒業しよう!」というお話の一部。

 

 

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