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消費者庁が2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう配慮していますが、もし問題のある表現がありましたら、適宜記事内のコメント欄等からご連絡いただければ幸いです。

参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

配当金以上に配当落ちで株価が下がった銘柄ランキング

みなさん、こんばんは。

今日は3月の配当落ち日でしたが、川崎汽船とか配当金が大きい銘柄は寄付付近で大きく売られていましたね。でも、後場になって株価がだんだん持ち直してきました。
銘柄によっては権利落ちによって株主優待プレミアムが剥落して、大きく下がっていた銘柄もありました。

今日のスクリーニングは、ちょっと趣向を変えて「配当金以上に配当落ちで株価が下がった銘柄ランキング」を作ってみました。
恐らく本邦初のスクリーニングでしょうか!?(笑)

スクリーニングに当たっては、いろいろ難しかったので、予めお伝えしておくと、完璧に網羅していません!
除外している銘柄等もありますし、スクリーニングした条件にはいくつか制約があります。
詳細は以下の通りです。

1.3月に株式分割をした銘柄は除外。
計算がものすごく複雑になるので対応できませんでした(汗)

2.配当金は四季報情報をベースにしています。
例えば「10~20円」という記載があった場合は、一番低い数値を採用しています。

3.今回の対象は3月権利落ち、配当落ち銘柄です。
前日比の下落金額と上記2の配当金額を比較しています。

では、以下がランキングです。

 

配当金以上に配当落ちで株価が下がった銘柄ランキング

ランキングの表の読み方ですが、「乖離」とは、「配当金+前日比」の数値です。
例えば、配当金が10円で前日比マイナス20円であれば、「乖離は-10円」となります。
つまり、配当落ちより更に10円安くなったという意味です。

ランキングは、「前日比下落率」が大きい順にソートしています。

おまけで株主優待の有無も付けました。「1」が優待有です。

なお、配当落ち以外の要因で株価が下がっているケースも、もちろんあります(例:三ツ星→信用規制措置実施)。
要因については各自個別にご確認ください。

※見落としや間違いがあったらスミマセン。※最初から謝っておきます笑

 

本当は、寄付付近の株価が最も歪んだ時点でリアルタイムに「乖離」を出してランキング化できれば、儲かるチャンスが増えると思います。

あと、銘柄によっては配当金分以降に大きく下がっているものがあります。株主優待分もちゃんと織り込んで下がっているというか、相変わらず優待に着目して投資している方も多いのかなと感じました、笑。

 

おまけ

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もうすぐ4月ですし、ふるさと納税はコツコツやっていった方が良いですよ!

 

 

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