Amazia、カラダノート、Chatwork 株価の動きの感想

みなさん、こんばんは。

今日は日経平均が強く、マザーズ銘柄が弱い感じの1日でした。

Chatworkは好決算だったのに、S安!
株価が高い水準だと、恐怖の出尽くしで下がる可能性はありますが、あまりにもひどい感じです。
ワクチンニュースで、テレワーク関連の売りというのがあったのかもしれませんが、ワクチンなんて早々、我々が打てるようになるわけではないですし、逆に打つのが怖いです(苦笑)

しかも、いまうちの会社でもそうですが、コロナ患者が増え始めて来たので、またテレワークを増やそうという感じですよ。
あと忘年会とかも自粛傾向に入りました。

今後は、テレワークをスタンダードな働き方にしていくのが世の中の動きですから、また近いうちに見直されるのではないかと思います。

Amazia

Amaziaですが、モルガンスタンレーと野村が空売りの持ち高を徐々に減らしてきてるように見えます。
それからゴールドマン・サックスは、報告義務消失のレベルまで空売りの残高が落ちてきました。

信用の買い残も徐々にですが減ってきているので、需給は改善傾向なんだと思います。

Amaziaの決算発表での質疑応答:減益予想について

質問者8:減益予想は保守的すぎるという印象を持ったのですが、減益予想で行くと、意思決定されたのはどういう考え方からでしょうか?

佐久間:保守的すぎるという印象を持たれたということなのですが、当社では電子書籍市場が高い成長を続けている間は、営業利益率10パーセントを確保しつつそれを上回る分については、将来への投資を行う方針です。結果として想定以上の売上高の伸び等により消化しきれず、営業利益率が10パーセントを超えていたのが前期の状況です。

また、広告ARPUやMAU、決済率については、当社もこれからも大きな変動があると思っていますし、上げる伸びしろも十分あると思っています。ただ、新型コロナウイルス影響下という外部環境にかなり影響されたため、その改善を見込まない現状の数字をベースに作りますと、このような数字になります。

もちろん、減益になるという意味で言うと、テレビCM・マス広告の予算や、新規事業の赤字幅のようなものを除けば「マンガBANG!」としての利益が減っているわけではないため、そちらを停止すれば減益というかたちにはならないと思うのですが、今は(事業を)成長させたいという思いが強いため「マンガBANG!」だけでなく、新規事業についても積極的に投資を行うという考えの中で、減益であっても、今期はできるだけ投資したいという意思決定を行いました。

ということで、調整してくるんでしょうね・・・、出来レースでしょう、笑。
中期で見ていきます。

カラダノート

金曜に引き続き続落でした。

現状、ボラティリティの高い銘柄なので、このくらいの下落はあり得るでしょうから、ナンピンしました。
今日はマザーズ銘柄の地合いが悪かったというのもありますけど、IPO銘柄なので、心理学的なアプローチになってくるんだと思います。

このチャートを見た時に、下限は1351円と多くの方が意識するはずです。
もしここを割ってくると、ちょっと話が変わってきますけど、「底値圏だなー」と思っている人は日を追うごとに増えてくるのではないでしょうか!?(私見です)

ちょっとギャンブルチックな銘柄でもあるので、手堅く行きたい人は、バリュー株購入がお勧めです。
三菱UFJリースとか良いと思っています。

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