私がテクノスデータサイエンス・エンジニアリング(7046) TDSEに注目している理由

久々に、これ良いんじゃないか!と思っているのがテクノスデータサイエンス・エンジニアリング(7046)、略称TDSEです。

<h3>注目している理由</h3>

理由は結構単純です。

1.業績は良く増収増益基調

直近の業績ニュース

テクノスジャパン—3Qは営業利益5.3%増、基幹システム及び周辺ソリューションの売上が31.6%増

テクノスジャパン<3666>は1月31日、2019年3月期第3四半期(18年4−12月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比29.9%増の50.78億円、営業利益は同5.3%増の6.36億円、経常利益は同15.3%増の7.01億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同278.9%増の11.90億円だった。

2018年6月には、米国子会社であるTecnos Global Company of America,Inc.を通じ、米国のクラウドインテグレーターであるLirik,Inc.の株式を取得(出資比率95%)した。また、2018年12月には持分法適用関連会社であるテクノスデータサイエンス・エンジニアリング<7046>の新規上場に伴い、普通株式の一部を売却した。

業務区分別では、基幹システム及び周辺ソリューションは、製造業、商社・小売業向けのERPシステム導入支援業務を中心に、売上高は50.43億円(前年同期比31.6%増)、その他は、ツール・ライセンスの販売等により、売上高は0.35億円(同53.1%減)となった。

2019年3月期通期については、売上高が前期比27.2%増の69.00億円、営業利益が同4.4%増の7.75億円、経常利益が同8.2%増の8.45億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同173.7%増の11.47億円とする12月21日に公表した業績予想を据え置いている。

2.売上高がまだ10億円レベルの規模 → 伸びしろが大きい

3.注目のAI関連銘柄

4.ロックアップ解除は上場後180日後
6月中旬くらいまで大口の売りが出ない

5.株価が直近では底値水準

底抜けたので、ズルズルいく懸念はありますが、見直し買い入る要素が盛りだくさんの銘柄なので、倍々ナンピン作戦で平均単価を下げていく作戦。

3月11日の急落原因の推測

今日3月11日は、急落して年初来安値になりました。

ロックアップ解除は上場後180日後なので、6月中旬になりますから、大株主からの売りというよりは、機関投資家の空売り、アルゴリズム売り、既存株主からの投げ売りが重なったからだと思っています。

株主名 株数
(単位:株)
保有割合(%) ロックアップ
期間
テクノスジャパン 806,000 43.33 180日
あいおいニッセイ同和損害保険 160,000 8.60
エヌ・ティ・ティ・データ 160,000 8.60
城谷 直彦 160,000 8.60 180日
奥出 聡 80,000 4.30 180日
城谷 紀子 80,000 4.30 180日
テクノスデータサイエンス・エンジニアリング従業員持株会 74,000 3.98
野池 清文 60,000 3.23 180日
白井 孝 60,000 3.23 180日
佐藤 晃 20,000 1.08 180日

 

「バッドニュースや業績は悪いから売られた」というネガティブな原因ではない下げは、買いチャンスと考えて買い参入しました。

空売りの機関

調べてみたらゴールドマンサックスが売り豚のようです。

空売りは将来の買い要因なので、相場が熱くなれば着火剤になりそうですね。

いまバイオブームですが、AIブームも循環的に訪れますので、それまでは静かに仕込んでいく方針です。

最悪のシナリオは、公募価格3200円までの下げですが、ここまで下げることはまずないと考えています。

業績と事業を鑑みると、近いうちに再度注目されるべき銘柄だと思います。

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